<苔庭におすすめの苔の分類>
○蘚苔類 mosses (bryophytes) = 蘚類(musci) + 苔類(Hepaticae) + ツノゴケ類 (Anthocerotae)
苔の進化:
○4億年以上前に現れた様々な植物群のうち、現在まで生き残った系統群
蘚類
(せんるい)
|
ギボウシゴケ科
|
スナゴケ
|
|
ハリガネゴケ科
|
ギンゴケ
|
||
ハリガネゴケ
|
|||
スギゴケ科
|
コスギゴケ
|
||
ウマスギゴケ
|
|||
オオスギゴケ
|
|||
シッポゴケ科
|
カモジゴケ
|
||
ヤマトフデゴケ
|
|||
シラガゴケ科
|
ホソバオキナゴケ
|
||
アラハシラガゴケ
|
|||
オオシラガゴケ
|
|||
苔類(たいるい)
|
ゼニゴケ
|
||
ツノゴケ類
|
|||
○苔の一生
胞子のでき方:
成熟した造精器から精子が放出されると,精子は薄い水の膜を利用して造卵器にたどりつき,造卵器の底の卵に達し,受精する.受精卵(あるいは接合子)は造卵器の中で細胞分裂を繰り返して胞子体となる.
○苔について、おすすめサイト<広島大学>
○胞子体は葉緑体を持たず,成長及び胞子を作るためのエネルギーは全て配偶体に依存します。
このためかつては,「胞子体が配偶体に寄生する」と言われていました。
しかし,これはスギゴケ類の生存戦略の一環であり,「寄生」という言葉はふさわしくないということから,現在では「寄生」という表現は使われなくなりました。
参考さいと:http://natural-history.main.jp/Tree_of_life/Eukaryote/Plantae/Land_plants/Sugigoke_sp/Sugigoke_sp.html

0 件のコメント:
コメントを投稿